C・C・BOXによる電線地中化計画に応える。
電線共同溝特殊部

 特 長
 
電柱を使用した電力・通信事業の配線は、交通の確保、景観、災害時の消防活動などの点で問題が指摘されています。このため電線類の地中化が現在推進されています。この製品は、地中をはしるケーブルの維持管理・分岐などに使用されます。
現場状況に合わせた断面が製作可能です。
管路部とは特殊部本体のダクトスリーブで接続します。
従来のダクトスリーブの代わりに、コンクリートスリーブを取付けることで、コスト縮減につながります。
道路横断開口には、ダクトスリーブ付コンクリート板で対応します。
歩道・車道用に対応したボックスカルバート型特殊部の設計が可能です。
基礎板を使うと急速施工ができます。

C・C・BOXでは、コストの縮減、急速施工が大きな課題となっており、当社ではその課題に応えるための製品開発を進めております。
まず、コスト縮減に関してはボックスカルバート型特殊部コンクリートスリーブ付端壁を製作しています。 また、急速施工に関しては各種部材を現場に合わせてプレキャスト化し、設計・製造しております。
 
ボックスカルバート型特殊部 コンクリートスリーブ付端壁